PageTop

RESULT


2013.09.27

パンク・ザ・パンダが造反!タイガー&オクトパスが伊勢丹前で襲撃される!

ここのところすっかり涼しくなってきたので、今日はマスクド・タイガー、パンク・ザ・パンダ、オクトパス・デビルの3選手が、新宿の伊勢丹に秋冬物衣装のお買いものへとやってきました。

 

タイガー「秋物買いすぎちゃった」

タイガー:「ねえねえ、伊勢丹の袋が今度変わるの知ってる?」

 

パンダ:「ところでオクトパス、ピーちゃんにやられた傷はもう大丈夫なの?」

 

オクトパス:「うん、なんとか。でも覆面をしていなかったら死んでいたかもっていうくらいの攻撃だったっちゃ」

 

タイガー:「しかし、ピーちゃん、どうしちゃったんだろね。変なマスクをかぶって暴れるなんて、遅めの反抗期かな?」

 

オクトパス:「恨まれるようなことをした覚えはないんだけどな」

 

パンダ:「それにしても、なんでオクトパスのいる場所がわかったんだろうねー」

 

と、そこにアライグ魔・ザ・スカルに変身したピーちゃんが机を持った登場!

 

「ガガガ…ギギギ…」

「ガガガ…ギギギ…」

 

オクトパス:「あ、お前は!この前はよくもやってくれたっちゃね!正々堂々と勝負しろ!」

 

パンダ:「おっと、お前の相手は俺だ」

 

オクトパス「この前はよくもやったな!あれ、パンク、なにをするんだ!」 パンダ「おっと、お前の相手は俺だ!」

オクトパス:「パンク、なにをするんだ!」
パンダ:「ハハハ。まだわからないのか?」
タイガー:「え、どうして…」

 

一体なにがおこったのでしょう!

 

パンク・ザ・パンダの思いもよらぬ行動に動揺しているマスクド・タイガーに、アライグ魔・ザ・スカルの容赦ない机攻撃が炸裂!

 

タイガー「うぎゃー!」

タイガー:「ピーちゃん、なにをするんだ。うわー、やられたー!」

 

パンダ「ざまーみろ、ハハハ」 スカル「ギギギ」

パンダ:「ざまーみろ、ハハハ」
スカル:「ガガガ」

 

パンダ:「やい、バカでマヌケなお前らにもわかるように説明してやろうか。このピーちゃん、いやアライグ魔・ザ・スカルは、大好きな飼い主に裏切られて捨てられた、イメージよりも凶暴なアライグマの怨念が込められたマスクをかぶってしまったことで、一番好きな相手のことが、一番嫌いになってしまったんだよ。俗にいう外来種問題だ!もうお前のことが大好きだったピーちゃんはいないんだよ!」

 

スカル「ガガガ!」

 

パンダ:「おい、タイガー。お前と仲良しこよしでやっていたら、俺はいつまで経ってもこのMAPWでお前の下なんだ。レスラー紹介だって、俺の方が名前の順で言ったら上のはずなのに、お前の方が上とかふざけんな! だからこのスカルちゃんと手を組んで、お前らを襲わせてもらったんだよ!もう食いしん坊のぽっちゃりナンチャッテヒールは卒業だ!」

 

スカル「ギギギ!」

 

パンダ「次はリングの上でぶちのめしてやるぜ!」

パンダ「次はリングの上でぶちのめしてやるぜ!」

 

パンダ:「いいか、よく聞け!今度の覆面MANIA 24、そこでタッグマッチのカードを用意しておいた。集まった大観衆の前で、今日以上の惨劇を味あわせてやる!」

 

スカル:「首を洗って待っていろ!(アライグマだけに)」

 

オクトパス:「あ、しゃべった!」

 

スカル:「なーにがマスクドアニマルプロレスリングだ、バカヤロウ。俺たちがその試合で勝ったら、モンスター&悪役プロレスリングに改名してやる!略して、MAPWだ!」

 

タイガー「ピーちゃん…」

タイガー「ピーちゃん…略すると…変わっていない…」

 

なんとなんとなんと、アライグマの怨念がこもった呪いのマスクによって、大好きだったタイガーを嫌いになってしまったツンデレピーちゃんと、ここまでタイガーと苦楽を共にしてきた団体創設メンバーのパンク・ザ・パンダが、まさかまさかの電撃合体!

 

どうやらオクトパス・デビルの襲撃も、パンク・ザ・パンダが裏で手を引いていたのでしょう!

 

これによって、10月13日(日)に新木場ファーストリングにおいて開催される覆面MANIA 24において、マスクド・タイガー&オクトパス・デビル対パンク・ザ・パンダ&アライグ魔・ザ・スカルの特別マッチが正式決定いたしました!

 

チケットはこちらからー!