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RESULT


2013.09.04

パンク・ザ・パンダ 対 ダイオウイカ 海上の頂上決戦

我らがMAPWの旗揚げ戦は、マスクド・タイガー選手とオクトパス・デビル選手による、トラ対タコの異種格闘技戦となった訳ですが(詳しくはこちら)、この試合で出番のなかったパンク・ザ・パンダ選手が、

 

「タイガーがタコなら、こっちはイカだ!イカの王様であるダイオウイカを倒してやるって!」

 

と言い出し、金沢八景から釣り船へと乗り込みました。

 

たぶん某国営放送で見た特番の影響でしょう。ダイオウイカ、ちょっとしたブームですね。

 

「いってきまーす!」

「いってきまーす!」

 

パンク・ザ・パンダ選手はダイオウイカと戦うといっていますが、乗ったのは普通の釣り船です。本当に深海に生息するというダイオウイカなんて釣れるのでしょうか。

 

「こいつでダイオウイカを引っ掛けてやるぜ!」

「こいつでダイオウイカを引っ掛けてやるぜ!」

 

「刻め!『PA PA PA PA PANDA!』のシャクリのリズム!」

「刻め!『PA PA PA PA PANDA!』のシャクリのビート!」

 

さあ5時間1本勝負のパンク・ザ・パンダ選手対ダイオウイカの試合ですが、最初の数十分は様子の探り合いでしたが(アタリがなかった)、ここで動きがあったようです。

 

「きたー!」

「きたー!ダイオウイカー!」

 

船上に登場したのは、小麦色の肌を持つ巨大(当社パンダ比)なイカです。

プシュープシューと海水を吐いて威嚇しております。

 

パンク・ザ・パンダ選手はダイオウイカと言い張っていますが、冷静に観察するところの、いわゆるスルメイカのようですが、ここはダイオウイカだと信じて話を進めたいと思います。ちなみに私は子供にサンタクロースがいると信じさせる派です。

 

「ガオー!ダイオウイカだぞー!ガオー!」(パンダのアフレコ)

「ガオー!ダイオウイカだぞー!ガオー!」

 

相手は深海の帝王とも呼ばれているダイオウイカですが、MAPWが誇るスーパーヘビー級のパンク・ザ・パンダ選手も、体格では負けていません。

 

先手をとったのは、パンク・ザ・パンダ選手!

その長い手足を使った強烈な打撃がビシバシと決まります!

 

「パンダパンチ!」

「パンダパーンチ!」

 

「パンダキック!」

「パンダキーック!」

 

しかしダイオウイカも隙をみて反撃に出ました。スーパーマリオの海の中で泳ぐゲッソーを思わせる華麗な動きで、頭上から10連発ゲソキックを落としてきます。

 

「イカの大王をなめんじゃねえぞ!」(パンダのアフレコ)「気持ち悪いー」

「イカの大王をなめんじゃねえぞ!」「ひえー気持ち悪いー」

 

目の離せない一進一退の攻防!

動物プロレス界では伝説の一戦として語り継がれている、マッコウクジラ対ダイオウイカを思わせる試合となってきました!

 

おっと、ここで極悪非道を旨とするパンク・ザ・パンダ選手が、得意の噛みつき攻撃にでました。

 

「パンダかみつキッス!」

「パンダかみつキッス!」

 

これに怒ったダイオウイカ、その触手を振りかざして、本気モードで噛みつき返してきます。

 

「何すんだコノヤロー!」

「何すんだコノヤロー!」

 

きゃー!

ダイオウイカの口には、まさかのクチバシが仕込まれていました!

まさかあの柔らかそうなイカに、こんな危険な武器があったとは!

 

これに驚いたパンク・ザ・パンダ選手は、一気に船内へと逃亡してしまった模様です…。

 

「俺はイカ野郎に負けたんじゃない、船に酔っただけだ…」

「うーん、俺はイカ野郎に負けたんじゃない。船に酔っただけだ…」

 

という訳で、パンク・ザ・パンダ選手のイカ釣り体験記でした。

 

皆さんも生きたイカの口にはお気を付けください。

たまに釣り人が噛まれて痛い思いをしていますよ。

 

対決したイカは、スタッフがおいしくいただきました

対決したイカは、スタッフがおいしくいただきました