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RESULT


2013.09.09

プロレスリング SECRET BASE 新宿FACE大会 観戦!

ええと、今回は「参戦」ではなく、「観戦」です。

 

佐渡島からやってきたオクトパス・デビル選手ですが、せっかく上京したのだからと、「プロレスリング SECRET BASE」の新宿FACE大会を観戦しにきました。

WRESTLE-1が旗揚げ戦の日にシークレットベースとは、なかなか通好みなセレクトですね。

 

「は~るばる~きたぜ新宿~」

「は~るばる~きたぜ新宿~」

 

ちなみにオクトパス・デビル選手は、これまで佐渡島から出たことがなかったそうで、島では一日遅れの週刊プロレスが唯一のプロレス情報だったのだとか。

 

せっかくなのでバックショットもどうぞ!

せっかくなのでバックショットもどうぞ!

 

奮発してリングサイド席のチケットを買ったオクトパス・デビル選手、記念写真を撮りまくり。自分がレスラーであることをすっかり忘れて、一ファンとしてプロレスを楽しんでいるようです。

 

ところで、新宿FACEが新宿リキッドルームのあった場所だって知っていましたか?

 

「やっぱりプロレスって、お客さんの前でやってこそだっちゃね!」

「やっぱりプロレスって、お客さんの前でやってこそだっちゃね!(MAPWの旗揚げ戦はノーピープルマッチ)」

 

「やっぱりプロレスって、お客さんの前でやってこそだっちゃ」

「この人を見ていると、佐渡島のことを思い出すのはなんでだろう」

 

「宇宙銀河戦士アンドロスと松本都の高度すぎる異次元対決を見守る中島安里紗の心中や如何に!」

「宇宙銀河戦士アンドロスと松本都の高度すぎる異次元対決を見守る中島安里紗の心中や如何に!」

 

「みやこー!」 ※松本都選手のファンのようです

「みやこー!」 ※松本都選手のファンのようです

 

「清水基嗣さん、団体の代表なのに踏んだり蹴ったりだっちゃ」

「清水基嗣さん、シークレットベースの代表なのに踏んだり蹴ったりだっちゃ」

 

「でた!てっちゃんパイプカッター!」 ※そんな技名はありません

「でた!てっちゃんパイプカッター!」 ※そんな技名はありません

 

「これがデスマッチチャンプの竹田誠志の背中かー」

「これがデスマッチチャンプの竹田誠志の背中かー」

 

「いつか李日韓に裁いてもらいたいっちゃ」

「これが李日韓レフリーの背中かー」

 

たっぷりとプロレスを楽しんだオクトパス・デビル選手ですが、このまま帰ってもらっては困ります。

我々MAPWには、「いつでも、どこでも、誰にでも!爪痕、あるいは吸盤痕を残せ!」という、不文律があるのです。

ここまできて爪痕を残さなかったら、わざわざ上京して入団した意味がありません。

 

「そうだ、おれはプロレスファンじゃない、一人のレスラーなんだ!」

「そうだ、おれはただのプロレスファンじゃない、MAPWのレスラーなんだ!」

 

意を決して、ロビー活動(?)のスタートです。

 

「お、おい、おおおお、おつかれさまでした…」

「お、おい、おおおお、おつかれさまでした…」

 

うーん、不発。

なんとかシークレットベースにMAPWの爪痕を残そうとするものの、その爪を寿司職人時代に短く切ってしまったためか、うまく仕掛けることができません。

 

なにもできないまま時間は過ぎて、とうとう撤収の時間となったところで、ようやくここで行動に移しました!

 

「宇宙!」「う、宇宙!」

「おい、お前!」「ねえ、僕の妹を知らない?」「え?」「僕は地球で妹を探しているんだ」「い、妹???」

 

どうやら松本選手、中島選手と対戦をして、いい思いをしていた(ように見える)宇宙銀河戦士アンドロス選手にターゲットを絞ったようですが、こちらから見ている限りでは会話が成立しなかった模様です。

 

しかしオクトパス・デビル選手は、

 

「シークレットベースに、しっかりと爪痕を残してきたっちゃ!」

 

と言い張っています。

 

 

さあ果たして、宇宙銀河戦士と佐渡出身のタコ型レスラーという夢の似た者同士対決は、いつか現実する日がくるのでしょうか。

 

いや、きません(断言)!