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RESULT


2013.09.11

マスクド・タイガー対パンク・ザ・パンダ 真夏の地引網合戦!

そういえば8月末に、マスクド・タイガー選手と、パンク・ザ・パンダ選手が、千葉県南房総市の富浦において、地引網対決を行いました。

 

夏といえば海ですよね

夏といえば海ですよね

 

地引網で対決っていうのがちょっと意味分からないのですが、二人の話によると、それぞれが左右のロープを引っ張る際のリーダーシップを競い合うのだそうです。

 

まずは漁師さんに地引網の説明をしていただきます

まずは漁師さんに地引網の説明をしていただきます

 

漁師さんの話によると、網を引っ張る左右のチームの息が合わないと、魚は逃げてしまうとのこと。

 

これは左右に分かれての対決というよりは、左右のチームプレーを鍛えるための試合のような気もしますが、気にせず行ってみましょう。

 

両選手をリーダーにして、左右に分かれて、エイホー、エイホー。

 

「左側は俺に任せろ!」

「左側の仕切りは俺に任せろ!」

 

 

「右側のリーダーはこの俺様だ!」

「右側のリーダーはこの俺様だ!」

 

両陣営が力を込めて引っ張っていましたが、ここで船上の漁師さんから、マスクド・タイガー選手側に旗が上がりました。

 

「こっちもっと引っ張ってー!」

「こっちもっと引っ張ってー!」

 

これはこっちの引き上げ速度が遅いという合図です。

 

マスクド・タイガーチーム、これは減点ですね。

 

そんなこんながありまして、ようやく網があがってきました!

 

「大物は入っているかなー」

「大物は入っているかなー」

 

エイホー、エイホーと引っ張った網に入っていたのは…

 

「海水浴をしていたら、捕まってしまった…」

「海の中からこんにちは!」

 

まさかのオクトパス・デビル選手!

 

このオチ、もしかしたら半数以上の人が予想していたのではないでしょうか。

 

もちろんオクトパス・デビル選手以外にも、網にはたくさんのアジが入ったので、この試合の結果については、地引網だけに水に流そうということになりましたとさ。

 

もちろんオクトパス・デビル選手以外にも、たくさんのアジが入り、この試合の結果は地引網だけに水に流そうとなりましたとさ

「アジのタタキ!」「アジフライ!」

 

「それではまた来年!」

「それではまた来年!」