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2013.10.24

志賀高原の熊笹ソフトにパンク・ザ・パンダが挑戦!

志賀高原に「熊笹ソフト」という、ご当地ソフトクリームがあるそうです。

 

熊笹!

 

熊で笹!

 

熊といえば、熊!(そのまま)

 

笹といえば、パンダの大好物!

 

これはまさに、正体が熊で、覆面をかぶるとパンダになる、パンク・ザ・パンダのためにあるようなソフトクリームでしょう。

 

ということで、わざわざこのソフトクリームを食べるために、パンク・ザ・パンダが志賀高原の一番上までやってきました!

 

このために志賀高原までやってきました!

「はーるばるーきたぜ志賀高原~」

 

店先のノボリをみると、この地にはいないはずのパンダが、緑色のソフトクリームを食べています。

 

このイラストが、来年にはパンク・ザ・パンダに変わっていることでしょう。

 

志賀高原の偉い人、オファー、待ってますよ!

 

暖簾にも熊笹ソフトの文字が! 暖簾に腕押しならぬ、暖簾に熊笹!

暖簾にも熊笹ソフトの文字が! 暖簾に腕押しならぬ、暖簾に熊笹!

 

350円を払って、熊笹ソフトを購入!

 

ちなみにここの駐車場代が有料で、410円でした!

 

さて熊笹ソフト、パンダの姿で食べるべきか、クマの姿で食べるべきか。

 

迷った挙句、志賀高原の観光協会の人がどっちでも使えるようにと、両方で記念撮影です!

 

なんだかものすごい霧が出てきましたが。

 

早速注文!なんだか霧が出てきたよ!

「熊笹ソフトといえば、パンダだよな!」

 

食べづらいからマスクとっちゃえ!

「熊笹ソフトといえば、クマでしょう!」

 

その味はというと…

 

「ジャイアントうまパンダ!」

 

いただきました、ジャイアントうまパンダ!

 

わかりやすくいうと抹茶ソフトに近い味なのですが、それよりも野性味あふれる独特の笹の癖が、甘いソフトクリームに相性ぴったり!

 

悪役レスラーであることをすっかり忘れて、ただの甘党のおっさんになってしまいました。

 

笹はおいしくないよ。パンダじゃなくてクマだからね!

「ちなみに熊笹そのものは食べないよ。パンダじゃなくてクマだからね!」

 

さてせっかくここまできたので、志賀高原名物の湯釜というものを見に行くことにしました。

 

湯釜というのは、どうやら噴火口のあとにできた湖のようで、なんでも絶景なのだとか。

 

湯釜

レッツゴー湯釜!

 

天国への階段

レッド・ツェッペリンの「天国への階段」が頭の中を流れる道のり。

 

絶景!

うーん、絶景!

 

標高の高い上り坂をヒーヒーいいながら20分歩いたところで、湯釜を眺めるスポットに到着!

 

なんにも見えねえ!

なんにも見えねえ!

 

ようやく登りきったところで、ちょうど霧が出てしまい、何も見えませんでした!

 

ちなみにMAPWの明るい未来も見えません!