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RESULT


2013.08.09

07.14 LINKS 真夏の格闘技戦大会

MAPWの日程未定となっている旗揚げ戦に先立ち、埼玉県越谷市のケルベロス道場にておこなわれた「LINKS 真夏の格闘技戦大会」に、腕試しとして道場破りへといってきました。

 

LINKSというのがどんな選手がいるのか、どんなファイトスタイルなのか、なにも事前情報を仕入れずに「いけばわかるさ!」の精神で乗り込んだ今回の道場破りですが、さあ試合は成立したのでしょうか。

 

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隠れた強豪が集うことで有名な、あのケルベロス道場にやってきました

 

まずはおとなしく観客席で高みの見物を決め込み、対戦するにふさわしい相手を物色する我らがマスクド・タイガー選手とパンク・ザ・パンダ選手。空中戦に自信のあるマスクド・タイガー選手は、どうやら打点の高いドロップキックを決めた、青春の握りこぶしが似合いそうなオレンジタイツの選手に狙いを定めたようです。

 

熱い戦いを見つめるマスクド・タイガー選手

熱い戦いを見つめるマスクド・タイガー選手

 

悪役レスラーを目指しているパンク・ザ・パンダ選手は、いかにも悪そうなマスクマンを睨みつけています。どちらが本当のワルなのか、リアルヒールなのかを教えてやるつもりなのでしょう。

 

マスクマンを睨みつけるパンク・ザ・パンダ選手

悪そうなマスクマンを睨みつけるパンク・ザ・パンダ選手

 

試合が進むにつれ、ようやくこのLINKSという団体の特徴がわかってきたのですが、どうやらUWFやリングスを彷彿とさせる、格闘技スタイルの戦いをテーマとしているようで、蹴りも投げもすごい迫力です。

 

試合を見ていたマスクド・タイガー選手は、指でピストルを作り、「シュートだ…」とつぶやきました。

 

ついつい身を乗り出し、今にも乱入しそうな勢いの両選手

あまりの迫力に気おされ気味の両選手

 

道場破りをしに来たことなどすっかり忘れて、LINKSの熱い戦いに見入っていたマスクド・タイガー選手とパンク・ザ・パンダ選手のところへ、目の前で試合をしていた選手の一人が投げ飛ばされてきました。

 

ドンガラガッシャーン

ドンガラガッシャーン

 

軽くすっ飛ばされてしまったマスクド・タイガー選手とパンク・ザ・パンダ選手。

 

だ、大丈夫でしょうか。

 

バターン

バターンキュウ

 

どうにかカウント9で立ち上がった両選手ですが、なにやらコソコソと話し合い、そのまま出口へと向かっていきました。

 

コソコソ…

コソコソ…

 

会場出口にて、なにも行動を起こさずに退室した両選手に、インタビューをおこないました。

 

■マスクド・タイガー選手:「この大会には熱い戦いがあった。そして倒すべき選手もいた。しかし、今日はちょっと暑すぎるのでやめておこう。俺が怖いのはLINKSじゃない、熱中症だ!」

 

■パンク・ザ・パンダ選手:「トレードマークの鎖さえ忘れなければ、俺一人で全員を相手にやってやったんだが、やっぱりあれがないとな。まあ、今日のところはこれくらいにしておこうか。」

 

どうやら初めての道場破りは、未遂に終わってしまったようです!