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2014.02.19

バンドに憧れるタイガー&オクトパス

皆さん、MAPWですよ。

 

いい感じにハードな練習を終えたマスクド・タイガーとオクトパスデビルは、息抜きに神保町へとやってきました。古本屋でも見て回るつもりでしょうか。

ちなみにマスクは洗濯中ということで、今日は素顔でのお出かけです。

素顔の写真をオフィシャルサイトに堂々と載せていいのかっていう話なのですが、素顔もかわいいので気にしないでください。

 

ああ

「神保町といえば?」「いえば?」

 

ああ

「スポーツ用品だよねー」「ヴィクトリ~ア~」

 

どうやら冬季オリンピックでメダルを見事に獲得した日本人選手に影響されて、ウインタースポーツ用品を見に来たようです。

 

ああ

「やっぱり東京オリンピックを目指すならスノボかね?」「それだと健介とかぶるっちゃ!」

 

東京オリンピックは夏季なので、スノボは競技にありませんよ。

ちなみにオクトパス・デビルの出身地である佐渡島にもスキー場はあるそうです。豆知識ですね。

 

そんな感じでいろいろな店を冷かしていたのですが、楽器屋さんの前で急に足が止まりました。

 

ああ

「……ギター、買おうかな」「え、タイガーはギターが弾けるっちゃ?」

 

「これよくない?」

「いや弾けないんだけど、一度はバンドやってみたくない?」「そういうことなら、佐渡でちょっと和太鼓をやっていたから、俺はドラムをやってみたいっちゃ!」

 

「第二の人生、はじめちゃう?」

「第二の人生、はじめちゃう?」「最近はオオカミの覆面を被ったバンドとかもあるらしいっちゃよ!」

 

どうやらこの二人、神保町から御茶ノ水に掛けて並んでいる楽器屋を見ているうちに、バンドを組んでみたくなったようです。

なんでしょう、この上京したてばかりの18歳の春みたいな展開は。プロレスはどうした。

 

タイガー:「MAPWのMは、ミュージックのMだよね!」

オクトパス:「Aは、アニマルでいいとして」

タイガー:「そうするとPは、プロ…」

オクトパス:「Wは、ワーグナー」

タイガー:「デビュー曲は『ワルキューレの行進2014』ってクラシックかよ!」

オクトパス:「じゃあWは、ウェーブで!波!なんとなく!」

タイガー:「いいね!ミュージックアニマルプロウェーブ!」

オクトパス:「バンドだったら、あとボーカルとベースが必要だっちゃ」

タイガー:「うーん、誰かいないかなー」

 

「そういえば、こんな感じのやつ、どっかにいなかったけ?」

「そういえば、こんな感じのやつ、どっかにいなかったけ?」「ちょっと違うけど、パンクなやつがいたような気がするっちゃ」

 

どうやらプロレスと並行して、バンド活動を始めたみたいですが、どうなることやら。

さてさて、今後の展開やいかに。