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2014.09.04

MAPWがメタルバンドを結成!

はい、MAPWです。

本業であるプロレスをすっかりほったらかしにして、なぜか中学二年生のようにバンド結成に憧れだしてしまったMAPWのマスクド・タイガーとオクトパス・デビルですが、どうやら楽器を購入したようです。

 

「よし、楽器を買っちゃおうぜ!」「バンドを組むっちゃ!」

「よし、楽器を買っちゃおうぜ!」「おう、バンドを組むっちゃ!」

 

二人の楽器はギターとドラム。これだけではバンドを組むにはメンバーが足りないので、音楽雑誌でヴォーカルとベースを募集をしてみました。

 

一緒に武道館を目指すロックでメタルでヘビーでパワフルなバンドメンバー大募集!当方完全プロ志望!ただし初心者!』

 

この募集にめでたく応募がありまして、バンドといえば合宿だということで、やってきたのはオクトパス・デビルの出身地である佐渡島。

ここで追加メンバーとの初対面を果たし、そのまま新曲のPV撮影をしてしまおうという魂胆だそうです。

 

やってきました佐渡島!

やってきました佐渡島。トビシマカンゾウが咲き誇っていますね。

 

「このピンクのギター、かっこよくない?」

「このピンクのギター、かっこよくない?」

 

「おまたせー!ニップレスにこだわってみたっちゃ!」

「俺なんか、ニップレスにこだわってみたっちゃ!」

 

バンドはそのヴィジュアルをみると方向性がわかると言いますが、果たしてどこを目指しているのでしょうか。

とにかく各自が考えるロックでメタルな格好でキメキメです。

 

さあ、そこに新メンバーがやってきました!

 

「フンガー!」

「フンガー!」

 

タイガー:「あー、ピーちゃん!じゃなくて、アライグ魔・ザ・スカル!」

オクトパス:「なんでお前がここにいるんだっちゃ!」

 

「待たせたな!」

「待たせたな!マスクをおニューにしてみたぜ!」

 

タイガー:「でた、パンダ野郎!」

オクトパス:「確かに鎖がヘビーなメタルだけど…」

 

なんと、バンドに募集してきたのは、MAPWで敵対中のパンク・ザ・パンダとアライグ魔・ザ・スカルだったのです!

 

パンダ:「何を驚いているんだい?武道館を目指すんだろう?ほら、俺についてこいよ!」

タイガー:「……そうだな、リングを降りればノーサイド。俺たちはプロレスで武道館を目指すよりも、音楽の方が近道かもしれないな!」

オクトパス:「あ、自分たちのプロレスをさりげなく全否定!」

スカル:「(ボンボンボンとベースを弾く)」

 

ということで、まさかの電撃合体を果たした4人がバンドを結成となりました!

 

「ここから俺たちの新しい歴史がはじまるんだな」「……プロレスはどうするの?」

「ここから俺たちの新しい歴史がはじまるんだな」「で、プロレスはどうするの?」

 

パンダ:「一曲目は俺の入場曲、『PA PA PA PA PANDA』でいいよな!」

タイガー:「まあ、それならメンバーみんな知っているから、とりあえずそれでいいか」

オクトパス:「アルバムを出す時は、全員分の入場曲を作るっちゃ!」

スカル:「(ボボンボン)」

パンダ:「曲を知っているから、もう演奏できるよね!さっそくPV作っちゃおう!」

タイガー:「オッケー!おっと、ビデオの三脚忘れちゃった!」

オクトパス:「そこのチョンマゲの人、ちょっとこのカメラ持ってもらっていいですか?」

 

「よし、あのチョンマゲの人にお願いしてみよう」「すみませーん、カメラ持ってもらえますか?」

「おや、どこからか僕を呼ぶ声が聞こえるな?」

 

「すみませーん」

「すみませーん!ちょっとビデオお願いしまーす!」

 

「オッケー!ぼくは宮城マリオっていうんだ!よろしくね!」

「オッケー!ぼくは宮城マリオっていうんだ!よろしくね!撮影も編集もしてあげる!」

 

なんと、たまたま声を掛けたのは、佐渡島に佐渡帰り……じゃなくて里帰りをしていた、ミュージシャン兼映像作家兼エアギタリスト兼役者兼イリュージョニスト兼いい人の、あの紅白歌合戦にも出場経験があり(エアギターで)、あの伝説のバンド『コータロー&ザ・ビザールメン』のPVを制作してる、あの宮城マリオさんだったのです!

 

ということで、いきなりですがオール佐渡島ロケで制作した衝撃のPVをどうぞ!

 

 

 

タイガー:「いやあ、すごいのできちゃったんじゃない?」

パンダ:「これはあれだな、もうプロレスやらなくていいくらいだな!」

オクトパス:「いや、俺らみたいな屈強なプロレスラーがやるパンクだからこそ、説得力があるんだっちゃ!」

スカル:「(ベベベベンベン!)」

 

「いやあ、すごいのできたね!」「おどろいたっちゃ!」

「大晦日のスケジュール、とりあえず開けておくぜ!」「紅白でもニューイヤーロックフェスでもどんとこい!」「年越しプロレスでもいいっちゃよ!」

 

パンダ:「さて動画をYouTubeにアップしたからこれであとは、レコード会社や広告代理店からの大型オファーを待つだけだな!」

タイガー:「お問い合わせやファンレターはこちらのフォームから!レッツ、サクセス!」

オクトパス:「佐渡島に御殿を立てるっちゃ!」

スカル:「フンガー!」

 

「あ、段ボール。ここが俺たちの楽屋だぜ」「それにしても最後に写っていたかわいこちゃんって、何者?」

「あ、段ボール。ここが俺たちの楽屋だな」「それにしても最後に写っていたかわいこちゃんって、何者?」

 

ということで、本当にバンドを組んでしまったMAPWの選手たちですが、今後の展開や如何に!